手も足も出ない苦手分野はどう進めるべきなのか?

だるま
中山
数学を勉強していて 手も足も出ない範囲が出てきました
中山
余剰の定理とか二項定理とか 今の理解度は問題集の解説を見ても 言ってることがさっぱりわからないレベルです。
中山
剰余の定理があいまいなので 二項定理がさらにつまづいて さらに次の分野に至ってはもはやOrz
中山
例えば「2時方程式を解いてみろ」と言われて 2次方程式てなんですか? 2乗ってなんですか? そもそも方程式とは? くらいの段階だと思ってもらえれば わかりやすいかと思います
中山
こういう場合は 一度その分野は置いといて 出来そうな分野に進むべきでしょうか それとも進む速度を落としてでも きっちり今の分野をこなす順番べきでしょうか
中山
個人的には わかる範囲からこなしつつ 時間を取ってわからない分野を 最初から勉強しなおすのがベストだと 思うんだけど、どうでしょう?

 

Mr.R
そうですね。こちらは以前にも直接会っている時にお伝えしましたが、分からない分野はとりあえず置いておいて前に進んでください

もちろん、それだとたぶんわからないことばかりになってしまうと思うので、ある程度は自力で解決する必要はありますよ

 

Mr.R
でも、それでも分からないということであれば、そこで時間ばかり過ぎていっても仕方ないので違う分野に進むなり、今までの復習をするなりしましょう

 

 

じゃあ、分からない分野・苦手分野はどーすんの?

 

中山くんみたいに特に数学が苦手という人は多いかと思いますが、
サッパリ手も足も出ない場合はどうすればいいのか?

カンタンです。

僕がいるじゃないですか(笑)

 

つまり、人に聞きましょう

 

以上。

 

とにかく、自力でとことん理解に努めてみて
解説を読もうが参考書を見ようがサッパリ意味不明・・・

こんなときはいつまでたっても解決のめどがたたないでしょうから
さっさと人に聞くのが得策です。

 

あなたが学生であれば、
学校の先生だったりクラスの優秀な友達に聞いてみたり。

社会人で資格の勉強をしているのであれば
多少お金を払ってでもその道の専門家に聞いてみたり。

まあ、僕に相談してくれてもいいですけど
気まぐれなので返事は期待しないでください(笑)

 

ただし、注意点があります。

 

人に聞くのはいいのですが、
教え方がヘタな人に聞くと余計に分からない

 

いやあ、たまにいるんですよね〜

というか、めっちゃ多いです。

 

僕も高校は一応、公立の新学校でしたけど
まあ教え方がヘタな教師が多いわ、多いわ。。。

科目によっては

「オレが教えたほうが絶対分かりやすいやん!」

って本気で思ってましたからね。高校生ながらに(苦笑)

 

たぶん、いるでしょ?
ないしは、いたでしょ?

あなたの学校にも。

教え方が超絶ヘタな先生というのが。

 

もちろん、人間には相性というものもあるので
一概にヘタとか言い切ってしまうことはできないのですが

これだけ「勉強が分からない」「ついていけない」と
感じている生徒がいるってことは
先生の教え方がヘタだということを証明しているような気がします。

だって、本当に教え方が上手ければ
塾や予備校なんて必要ないでしょうし
誰もこのブログなんて読まないでしょう?(笑)

 

まあ、というわけで、教え方がうまい人に聞くのがベスト。

で、さんざん先生のことをディスりましたけど、
でも、意外と質問に行くと優しく教えてくれたりします(笑)

授業のスタイルと個別対応は全然違う先生もいるんですね。

聞きに行ってもサッパリな先生もいましたが(爆)

 

そういう場合はやはり先程も言ったように
その分野についてよく理解していて
なおかつ教えるのが上手な友人に頼る。

これが手っ取り早いですね。

もちろん、ちゃんと自分で考えた上で、ですよ。

最初から全く考えずに質問しに行くのは
その相手の時間を奪うことになるので失礼です

せめて、

  • どこまで理解できたのか?
  • どの部分が理解できないのか?

くらいは伝えましょう。

これができない人、本当に多いから残念です。

しかも、いい年したオトナに多いっていう・・・

 

そして、あくまでも教えてもらう立場なので
上から「さっさと教えろやヽ(`Д´)ノプンプン」みたいな態度はご法度です。

ま、こんなこと言わなくても分かってるとは思いますけど念のため。

 

というわけで、自分なりに解説を読んだり
参考書を見たりしたけど分からないorz

そんなときには人に頼ってみてもいいのでは?

 

それでは今回はこの辺で。

またお会いしましょう。

Mr.R

中山

なるほど!


勉強の手が止まったら
だんだんやらなくなってしまうから
まずいとは思ってたんだけど



中山
まずは出来るところからどんどん進めて
手をとめないことを第一に


ある程度自力で考えてみて
どこがわからないかをしっかりさせた上で
質問にいけば


質問される方にとっても
答えやすくなるということか


中山
今までは
わからないことがわからない状態だったから
質問するのを渋ってたトコもあるんだけど


まずは自分で考えて
わからないところをハッキリしてから
質問します


ありがとうございました!

 

追伸

すぐに人に聞ける環境にない場合は
分からない項目をどこかにまとめてストックしておきましょう。

そういう意味でも間違いノートは使えますよね。

間違いノートを絶対に作ったほうがいいたった1つの理由

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投稿:2016.01.07 | 最終更新:2016.01.20

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