間違いノートを絶対に作ったほうがいいたった1つの理由

わからない

どうも、こんにちは。Mr.Rです。

今日は間違いノートを絶対に作ったほうがいい理由
お伝えしようと思います。

あなたは“間違いノート”を作っていますか?

そもそも間違いノートってなんやねん?!って感じでしょうか。

僕が受験生だった頃はあまり作ってる人は
いませんでしたが、今じゃ情報が溢れかえっているので
名前くらいは知っている人も多いかもしれませんね。

間違いノートとはその名の通り、
間違えた問題をストックしておくノートのことです。

これ、できるなら絶対に作ってください。

絶対です。

なぜか?

理由はたった1つです。

 

それは・・・

 

 

PDCAサイクルを効率よく回すため

ただこの一言に尽きます。

 

PDCAサイクルを回すとは?

PDCAサイクルという言葉は
社会人であれば1度くらいは聞いたことがあるかもしれません。

学生には聞き慣れない言葉でしょうけど^^;

PDCAとは

  • PLAN(計画)
  • DO(実行)
  • CHECK(評価)
  • ACTION(改善)

の頭文字を取ってきたもので
その名から分かる通り

計画⇒実行⇒評価⇒改善⇒計画

をひたすらグルグル回していくことを
PDCAサイクルを回すと言います。

まあ、本当は4ステップではなく
7ステップくらいあるらしいのですが
ややこしくなるので今回は割愛します。

とにかく、このPDCAサイクルというのは
物事を効率的に進めていくために
デキル人なら絶対に知っているサイクルです。

別に難しいものでも何でもありません。

聞けば当たり前に聞こえるでしょう。

やることはシンプルで

  • 計画を立て
  • 計画にしたがって実行し
  • どこまでできたかを評価し
  • 計画や実行手段を改善して
  • 次の計画を立てる

これを繰り返すだけです。

これを勉強法に当てはめるのであれば

  • 年間・月間・週間の勉強スケジュールを立て
  • 計画に沿って勉強し
  • どれだけできたかをチェックし
  • 間違えた問題や苦手分野を潰していく

こうなります。(かなりザックリですが)

 

つまり、間違いノートとは
このC⇒Aの流れをスムーズにするためにあるのです。

 

間違えた問題をストックしておくことで
一目でCHECK(評価)ができるわけです。

そして、その問題をもう一度解くことによって
自分の成績は改善されていくわけですね(ACTION)

 

なんてことはない。ただそれだけ。

しかし、舐めてはいけません。

どんなに優秀な人でも
全ての問題をいきなり一発で解ける人は稀です。

だから、繰り返し学習する必要がある。

けれども、分厚い問題集を2周も3周もするなんて
考えたらさすがに気が重くなりませんか?

例えば「数学のチャートを3周しろ!」って言われたらどう思いますか?

例題を解いていくだけでも気が滅入ると思います。

資格試験でも同じですよね。

あの分厚い問題集を何周もするなんて・・・

だからこそ、この間違いノートなのです。

この間違いノートの良いところは
間違えた問題が一目で分かるというところにもありますが
もうわかってる問題を解かなくていいという点にもあります。

よくよく考えたら、これってけっこう大きいですよ。

さすがに数学の問題集を1周くらいはしてもらわないと
東大なんて夢のまた夢ですが

2周目以降は解く問題が減っていくと考えたら
少しは気が楽になるんじゃないでしょうか?

何より間違いノートは資産になります。

 

間違いノート=資産!?

 

だって、そうでしょ。

あなたが間違えた問題がストックされている

=あなたがニガテな問題だけがストックされている

=あなたが優先的に取り組むべき問題がストックされている

やるべきことは明確になるわ、
苦手分野の克服により成績は上がるわ、

でメリットだらけです。

だから、間違いノートは紛れも無い
あなたオリジナルの資産なのです。

 

本当に。

大げさでも何でもなく宝の山ですよ。

この間違いノートを作って
成績が上がらなかった人を見たことがありません。

「いやー、そんなん作んのメンドイっすわ」

なんて言って辞めちゃった人はたくさん見てきましたが。

まあ、そういう人は別にやらなくてもいい問題も
優先的にやるべき問題もまとめてローラー作戦で
問題集を何周もすればいいと思います。

ただ、間違いノートを作っている人には
確実に周回遅れにされますけどね。

 

それでも、やっぱり面倒くさい・・・

それでもやっぱり面倒くさい気持ちは分かります。

こんだけ偉そうに言っている僕も
面倒くさいなーと思ってましたからw

たしかに、毎回間違えた問題を
ノートに書き写す作業は骨が折れます。

解説までビッシリ書こうと思うと
なかなか時間もかかります。

なので、最後にその時間を短縮する方法を教えましょう。

それは・・・

 

間違えた問題ごと切り取って
ノートに貼り付けてしまうことです。

 

解説も一緒に貼り付けておけば
これほど楽チンな作業はないでしょう。

むしろ、それで資産ができあがるのだから
ペタペタ張る作業が快感になってくるはず!(笑)

ぜひやってみてください。

(まあ本当は手書きのほうが記憶には定着しやすいんですけど
面倒くさくなって辞めてしまうくらいなら貼り付けちゃいましょう)

 

ただ、ですよ。

それすらも面倒くさいって人はいると思います。

というか、やってるうちに面倒になって
やめてしまう人間が大半なわけで。

まあ、そこをグッと歯を食いしばって
継続できる人が最後に笑うわけですが。

ですが、もっとカンタンに間違いノートの代わりになる
あなただけの資産を作り上げる方法はあります

それは次回書こうと思うので
ぜひ自分でも考えてみてください。

自分なりに工夫してみることこそが本来の勉強ですからね。

それではまた。

今日も最後まで読んでくれて
ありがとうございました。

Mr.R

中山
というわけで俺も早速間違いノートを作ってみた

間違いノート

中山
高校生の頃、「作ったほうがいい」という話は聞いてたけれど
たしかに何回も間違えた問題を復習してるとだんだん得意になってくる



サボった結果何浪もしたり第一志望に落ちるくらいなら
はるかに効率がいいので是非とも今日からやってみて欲しい!