中山の東大合格勉強記 Vo.9

東大問題

同じ問題集を3回繰り返して
やっと7割くらいまでは
回答の意味がわかるようになってきた


とはいえ問題見ただけで
答えの道筋が瞬間的にわかり

何も見ずに回答出来る様になるには
最低もう2回くらいは繰り返す必要がありそうだ苦笑


人によっては1〜3回位で内容理解して
回答までの道筋を再現出来る人もいるんだろうが


コレばかりは
個人の資質や経験に左右されるんで仕方ない


というかさいんこさいんなんじゃそら(。・о・。)
というレベルだった頃から

このレベルの問題集を解けというのは
明らかに無理がありすぎる話なんだけどな( ̄▽ ̄)

というのも
数学に限らず

教えてる側と教えられる側に
レベルの差があり過ぎる時

お互いの思考回路が
理解できないがため
大抵の場合

教えてる側の方が
何でこんな簡単な事もわからないの?
お前はサルかm9(^Д^)9m プギャー!!

とか

何がわからないのかがわからない?
ってかそれくらいは常識だろ?

みたく

まくしたててきたり
バカにするように
あしらってくる為

教えられる側は
「畜生!」という悔しい気持ちを通り越し

質問しにいくのが嫌になる
余計にワケがわからなくなる
嗚呼やはり俺はアホなのだOrz

と負のデフレスパイラル
まっしぐらとうのは
よくありがちな話である

もちろん教えてる側も
色々な背景や事情があるし

教わる側が
何でもかんでも
クレクレ状態だと

教えてる側も嫌になる
のもよくわかる( ;´Д`)

だからこそ教わる側は
出来るだけ何がわからないのかを
洗い出して相手に伝わる様に

教える側は
相手は何がわからないのかを
あぶり出し

相手にわかりやすく伝える力が
必要なんだろうと改めて再認識
させられた今日この頃( ̄^ ̄)

さすがに
「さんかくかんすうなにそれおいしいの?」
レベルの人間が東大生に勉強を教わるのは


あまりにもお互いのレベルが違いすぎるため
お互が思うような進み方にならないのは仕方がないかも知れない


子供の頃からさっぱり勉強はできなかった上に
京大卒の親父に勉強を聞くたびに


「なんでこんなものがわからない?てかわかるだろ?」
とめちゃくちゃに怒られて罵倒されて
勉強が大嫌いになっちしまった


俺に何かを感じ期待してくれるのは非常にありがたい話だが
それでも今のレベルと余りにもかけ離れたところを求められると
さすがに心がへし折れる。


なので最近は自分のレベルに合わせていろんなものを使ったり
いろんな人に教えてもらおうと思うようになった時の話


やはり持つべき者は数学の出来る友人である

半年くらい知恵熱出しながら
考えても調べてもわからなかったり

問題見ても回答みても
何が何やらアーッヒャヒャヒャーΨ(゚∀゚ )Ψ(゚∀゚)Ψ( ゚∀゚)Ψアーッヒャヒャヒャー

という問題でも

そーゆー事を言っていて
こーゆー風に解けばいいのか
( ゚д゚)

と教えてもらいわかった時は
トリハダものである
( ;´Д`)

 

それにしてもこの友人とも付き合いは長いのだが
新しい共通点を元に話をしたら

全く新しい相手の違う顔が
見えるのは中々に面白い( ̄▽ ̄)

試しに
東大の数学を解いてもらったが
コレまた少しの発想と手持ちの知識で
何とかなると教えてもらえたのはありがたいm(_ _)m

問題と解答を添付しとくので
ウデに自信のある方は是非お試しアレ
( ´ ▽ ` )ノ

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